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DX / IT Consulting

DX・ITコンサルティング|業務改善・システム化構想から要件定義・実行支援まで

As-Is整理、To-Be設計、要件定義、RFP支援、PMO、移行・運用設計まで。 DXを「構想」で終わらせず、成果につなぐための推進体制をご提供します。

現場課題の整理から、目的・KPI・優先順位の明確化、実装可能な要件への落とし込み、ベンダー選定支援、PMO、移行・教育・運用設計まで一気通貫で伴走します。

30分無料相談推進プロセスを見る
As-Is整理からTo-Be / SRSまで一気通貫
RFP・ベンダー比較・PMOまで対応
移行・教育・UAT・運用設計まで伴走
Ideal For

こんなお客様に適しています

単なる上流支援ではなく、実行・定着・運用まで見据えてDXを前に進めたい企業に適したサービスです。

01

何から始めるべきか曖昧で、構想だけが止まっている

現状を整理し、目的・優先順位・KPI・段階導入の考え方を明確化したいケースに適しています。

02

要件が固まらず、スコープ・納期・費用がぶれやすい

要件をSRSやバックログに落とし込み、見積・実装・受入の前提を整えたいケースに対応します。

03

複数部門・複数ベンダーが関わり、責任分界が曖昧

RFP、比較軸、議事録、課題・リスク・CR運用を整え、意思決定と推進を安定化させます。

04

導入後に現場へ定着せず、運用が破綻しやすい

移行、教育、UAT、権限、監視、障害対応、改善運用まで含め、Runまで見据えた設計を行います。

Pain Points

DXで起きがちな課題と失敗要因

「ツール導入」や「要件定義」だけでは解決しない論点を、早い段階で見える化することが重要です。

A

目的が曖昧なまま導入が先行する

  • ツール導入自体が目的化してしまう
  • As-Isが把握できず、To-Beの合意が進まない
  • 現場巻き込み不足で、結局Excel運用へ戻る
  • データ品質やマスタ整備が後回しになる
B

推進の設計不足でプロジェクトが崩れる

  • KPI・成功条件が未定義で成果が測れない
  • 変更管理(CR)がなく要求が増え続ける
  • 意思決定者不在で承認が遅れ計画が崩れる
  • 移行・教育・運用設計が軽視される
Scope of Services

提供範囲

上流整理だけでなく、導入・実行・定着・運用までつながる範囲で支援します。

現状把握と整理
A

As-Is分析 / 課題整理

業務、システム、データの現状を整理し、課題・優先順位・制約条件を明確化します。

将来像の設計
B

To-Be設計 / KPI整理

To-Be業務フロー、運用フロー、目的、評価指標を整理し、何をもって成功とするかを定義します。

実装可能な粒度へ
C

要件定義(SRS)

画面、データ、API、権限、レポート、非機能まで落とし込み、見積・実装・受入の前提を整えます。

比較と意思決定支援
D

RFP支援 / ベンダー比較

RFP整理、比較軸、質疑管理、見積根拠の確認を通じて、適切な発注判断を支援します。

安定推進のために
E

PMO / CR / 品質ゲート

進捗、課題、リスク、変更管理、定例運営、議事録、品質ゲートを通じてプロジェクトを見える化します。

Runまで伴走
F

移行・教育・UAT・運用設計

移行計画、教育、受入、監視、障害対応、SLA、改善運用まで、Go-Live後を見据えて支援します。

Consulting Focus

コンサルティング重点領域

DX推進では「技術」だけでなく、「業務」「データ」「調達」「運用」まで一体で整理することが重要です。

Business / Process

業務ヒアリング、現行フロー、ボトルネック、責任分界を整理し、改善ポイントを明確化します。

As-IsTo-BeBPRKPI

System / Requirements

画面、権限、データ、API、レポート、非機能まで要件を実装可能な粒度へ整理します。

SRSBacklogNFRAcceptance

Data / Migration

データ定義、マスタ整備、品質確認、移行方式、移行手順を設計し、運用影響を抑えます。

MasterMigrationData QualityCut-over

Vendor / Procurement

RFP、比較軸、Q&A、見積根拠の確認により、複数ベンダーが絡む案件でも判断しやすくします。

RFPVendor CompareEstimate ReviewRoadmap

PMO / Governance

定例、議事録、課題・リスク、CR、品質ゲート、レポーティングを通じて推進を安定化させます。

PMORiskCRQuality Gate

Run / Continuous Improvement

監視、権限、障害対応、バックアップ、SLA、月次報告、改善提案までRunに必要な要素を整理します。

MonitoringIncidentSLARunbook
Process

DX推進プロセス

初期相談からRunまで、段階ごとの論点と成果物を明確にしながら進めます。

0

無料相談

目的・課題・制約を整理し、QuickStart / 要件定義 / PMOなど進め方の選択肢をご提案します。

1

As-Is整理

ステークホルダー、現行資料、業務課題、優先順位を整理し、論点を確定します。

2

To-Be / SRS

To-Be業務、画面、データ、API、非機能、受入条件まで実装可能な粒度へ落とし込みます。

3

RFP / 計画確定

比較軸、見積根拠、体制、ロードマップ、段階導入計画を整理し、実行準備を整えます。

4

実行 + PMO

導入・開発を進めながら、定例、議事録、課題、リスク、CR、品質ゲートで統制します。

5

移行 / 定着 / Run

移行、教育、UAT、Go-Live、運用設計、改善提案まで並行して整え、定着へつなげます。

Deliverables

主な成果物

「何を検討したか」ではなく、「次に進める状態」を作るための成果物を重視します。

As-Is整理資料 / 課題一覧

現行業務、システム、データ、課題、優先順位、関係者を整理したベース資料。

To-Be業務 / KPI / ロードマップ

目指す業務像、評価指標、段階導入や優先順位の考え方を整理した推進資料。

要件定義書(SRS) / バックログ

画面、データ、API、権限、レポート、非機能、受入条件を含む実装前提資料。

RFP / 比較表 / 見積レビュー

ベンダー比較、質疑管理、見積根拠レビュー、責任分界整理などの調達支援資料。

PMO運営一式

議事録、課題・リスクログ、CR台帳、進捗報告、品質ゲート、レポーティング資料。

移行 / 教育 / Run設計資料

移行計画、教育計画、UAT計画、運用フロー、監視、SLA、改善バックログなど。

Use Cases

関連ユースケース

DX・ITコンサルティングは、以下のようなテーマで特に有効です。

既存システム刷新(レガシーリプレイス)

要件の曖昧さを解消し、段階移行計画とSRSを整備。炎上リスクを抑えながら刷新を進めます。

クラウド移行(AWS / Azure)

現行構成の整理から移行方針、監視・バックアップ・DRを含む運用設計まで一気通貫で支援します。

業務プロセス再設計(BPR)+システム導入

ムダやボトルネックを可視化し、To-BeとKPIを定義して実行フェーズへ接続します。

データ統合・ダッシュボード整備

データ定義・品質・収集方法を整え、意思決定に使える可視化と分析運用を設計します。

ベンダー比較・統合PMO

複数社の責任分界と変更管理を整理し、スケジュールと品質を横断的に統制します。

PoCから本番化への段階推進

PoCの成功条件を明確にし、評価結果をもとに本開発・本運用へのロードマップを整えます。

Engagement Models

エンゲージメントモデル

課題整理から始める短期支援、継続的なPMO、実装を含む専任チームなど、状況に応じた契約形態をご提案します。

エンゲージメントモデル全体を見る
初期整理・検証向け

PoC / MVP QuickStart

短期仮説検証

要件や方向性がまだ曖昧な段階で、短期間に論点整理・仮説検証・次フェーズ判断を行うモデルです。

詳細を見る →
継続推進向け

ラボ型開発 / 専任チーム

継続改善柔軟な優先順位

上流整理後、そのまま継続的なPMO・改善・実装を進めたい場合に適した専任チーム型です。

詳細を見る →
計画重視向け

請負(Fixed Scope)

予算・納期明確責任範囲明確

SRSや受入条件が比較的明確で、計画的に導入・開発を進めたいケースに適したモデルです。

詳細を見る →
運用定着向け

保守・運用(Maintenance / SLA)

安定運用改善提案

Go-Live後の監視、障害対応、権限、バックアップ、改善運用を継続的に支えるモデルです。

詳細を見る →
Why ARIS

ARISが選ばれる理由

「曖昧さの解消」と「実行につながる整理」を重視し、実装・運用まで接続できる体制を持っています。

01

曖昧さを解消するヒアリングと現行分析

業務・システム・データを分けて整理し、何が論点なのかを初期段階で見える化します。

02

実行できる要件定義へ落とし込む

SRS / Backlogまで具体化することで、見積・実装・受入のブレを抑えます。

03

PMOでプロジェクトを見える化

議事録、課題・リスク、CR、品質ゲート、レポーティングで推進を安定化させます。

04

必要に応じて実装・運用まで一体支援

上流だけで終わらず、開発・クラウド・保守運用まで同一の流れで接続可能です。

FAQ

よくあるご質問

DXの初期検討、要件定義、PMO、運用設計でよくいただくご質問をまとめています。

はい。As-Is整理やヒアリング、ワークショップから着手し、目的・優先順位・論点を整理した上で、実装可能な粒度の要件定義やバックログへ落とし込みます。

はい。日本企業で一般的な表現・粒度・体裁に合わせ、日本語で整理可能です。

進捗、課題、リスク、変更管理(CR)、品質ゲート、定例運営、議事録、関係者レポーティングなど、プロジェクトの見える化と安定推進に必要な管理全般を支援します。

はい。既存ベンダーと並走し、上流整理、RFP支援、PMO、QA、特定領域の実装支援など必要範囲に合わせて柔軟に対応できます。

PoCの成功条件と評価指標を明確にし、技術的成立性と業務価値を確認した上で、本開発のスコープ、ロードマップ、アーキテクチャ、概算へ段階的につなげます。

KPIの明確化、As-Is / To-Be整理、SRS化、CR運用、品質ゲート、移行・教育・運用設計を早期に組み込むことで、導入だけで終わらない推進を設計します。

目的、スコープ、想定ユーザー、現行システム、必要機能、連携先、非機能要件、希望納期、予算や運用方針などが整理されていると、見積精度を高めやすくなります。

はい。監視、障害対応、権限設計、バックアップ、SLA、月次レポート、改善バックログまで含めてご支援可能です。

まずは現状とゴールをお聞かせください

構想整理、As-Is / To-Be、要件定義、RFP、PMO、移行・運用設計まで、状況に応じた進め方をご提案します。要件が未確定な段階でもご相談いただけます。

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