範囲・期限・検収を明確にしたい案件に適しています。
要件や受入観点が一定見えており、合意範囲をベースライン化できる状態。
調達・承認プロセス上、着手前に固定金額・納期が必要な場合。
マイルストーンごとの検収記録やサインオフが求められる案件。
作業範囲定義書(SOW)と進捗払いで構成される契約形態の場合。
優先順位の変動が大きい案件や不確実性が高い案件は、別モデルの方が適しています。
ベースライン、設計・開発、QA、納品、引継ぎまでを契約に応じて整理します。
スコープin/out、前提・制約、NFR、受入基準、ログ管理、CRプロセスを定義します。
合意範囲内でのアーキテクチャ、画面・API・データ設計、マイルストーン管理による実装。
単体・結合テスト、バグトリアージ、次フェーズ移行前のマイルストーンゲート確認。
クライアントUATの支援、検収記録の作成、正式サインオフの管理。
ベースライン確定後のすべての変更を記録・影響評価・承認・追跡します。
技術ドキュメント、ランブック、研修資料、運用引継ぎチェックリストを納品します。
変更は必ず記録し、影響を示し、承認後に着手します。役割分担も早い段階で明確化します。
CRには、変更内容、理由、背景を明記し、曖昧さなく評価・承認できるようにします。
スケジュール・コスト・品質への影響をCR承認前に提示し、予期しない変化を防ぎます。
承認済みCRは次のスプリントまたはマイルストーンで実施し、元の要求への追跡性を保ちます。
スコープ決定権、CR承認者、各マイルストーンのサインオフ担当を早期に合意します。
固定スコープでも、節目ごとに品質ゲートを置いて進めます。
スコープ、受入基準、CRルール、WBS、マイルストーン、リスク対応を合意します。
合意スコープ内で、スプリントまたはマイルストーン管理のもと設計・実装を進めます。
QAを実施し、バグをトリアージ、次フェーズへの移行前にマイルストーンゲートを確認します。
クライアントUATを支援し、サインオフを取得、ドキュメントを納品、運用引継ぎを完了します。
検収しやすく、引継ぎしやすい形で成果物を整理します。
スコープin/out、前提、制約、NFR。
マイルストーンおよび最終納品の受入観点とサインオフ条件。
合意スコープに沿ったアーキテクチャ、画面、API、データ、権限設計。
テストケース結果、バグトリアージ記録、マイルストーンゲートのエビデンス。
すべての変更要求のログ(評価、承認状況、実施メモ)。
技術ドキュメント、ランブック、研修資料、引継ぎチェックリスト。
規模や運用方針に応じて、代表的な請負パターンをご提案できます。
スコープ確定・検収サイクルが短い改修向け。
通常1〜3マイルストーン。
機能またはモジュール単位での納品。マイルストーン管理と正式検収あり。
標準的なマイルストーン・検収構成。
フェーズ分けされたマイルストーン、正式ガバナンス、構造化された引継ぎを含む大規模システム納品。
正式ガバナンスと引継ぎを含む。
コア成果物を固定スコープ、発見スコープや統合の複雑さに対応するT&Mバッファを組み合わせた形式。
両モデルの利点を組み合わせ。
スコープを固定するだけでなく、説明責任・検収しやすさ・透明性まで整えて進めます。
議事録、デシジョンログ、issue/risk、CR、品質基準を運用に組み込み、オーバーヘッドなく回します。
成果物とQAを最初から受入観点に合わせて設計するため、サインオフがスムーズで、検収トラブルが少なくなります。
進捗・ブロッカー・CR影響をマイルストーンごとに共有し、サプライズなく意思決定できる体制を整えます。
可能です。前提(Assumptions)とin/outを明確化し、必要なら短期リファイン後にベースラインを確定します。
受入基準は、各マイルストーンで「完了」の意味を定義します。機能動作、データ精度、パフォーマンス閾値、サインオフ条件などを含みます。
CRプロセスで対応します。変更内容を記録し、スケジュール・コスト・品質への影響を評価した上で、両者の承認後に実施します。
はい。UATスクリプトの準備、クライアントチームへの同行、バグトリアージ、正式な検収記録の管理まで支援します。
新要件はCRとして処理します。量が多い場合は、プロジェクトを軌道に乗せ続けるためにスコープ、納期、またはその両方の調整をご提案します。
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